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ワタシの昔話
2005 / 12 / 02 ( Fri )
中学時代のワタシ・・・
図書室でいつも詩を読んでいた

本(特に難しそうな)は嫌いだけど、詩集だけは大好きだった
そして、自分も詩を書くようになった
悲しい時、苦しい時、迷った時、詩はいつもワタシを助けてくれた、勇気をくれた

好きな詩集から、ココロに痛かったものを抜粋して、ノートに書き写したものをワタシは今も持っているし、今も活用中

勿論、自分のキモチも同じノートに書き連ねてある

あんなに純粋でいられたあの頃はあの時期にしかない大事な一時だった
ノートの中身はだんだんと「純粋」だけでは済まされなくなってゆくのですが・・・


    
     いたずらに急がずに目を背けないでごまかさないで   
     精一杯歩く事が私は大好きです
     今日から明日へと生きる事は限りない喜びです

       
       笑顔をいつも忘れずに素直に自分らしく生きていたい
       それが一番だと思うから 一番輝いていられると思うから




次の詩の「人が醜くなる」という言葉は、あの頃のワタシには解らなかった・・・
この言葉が解ったのは社会人になってからだったかな。。。



君が君らしく生きる為に ”身体をしなやかに保ちなさい” 強くなくてもいいのです
普通に健やかに人の悲しみを一緒に泣ける涙を持ち 人と一緒に喜びあえる ”微笑み” を忘れぬよう 五感は常にシャープになさい そして心はいつも柔らかく外に向けなさい
いつの時代でも人か醜くなるのは いらないものを身に付けすぎた時です
さわやかな感性とそれを培う しなやかな身体を保ちなさい
鏡にうつる君の大きさで十分です 初めに生きている君自身を愛しみ大切にしなさい
どんな時代でも人は愛しいものなのです



        ワタシはこういう沢山の詩と出逢えてとても感謝している
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