「想い」 

最近、忘れかけてた・・・

2007-03-06 (Tue) 01:45[ 編集 ]

君が君らしく生きるために、
 身体をしなやかに保ちなさい。

強くなくてもいいのです。
 
普通に健やかに人の悲しみを一緒に泣ける涙を持ち、
 人と一緒に喜びあえるほほえみを忘れぬよう。
 
五感はつねにシャープになさい。
 そして心はいつも柔らかく外に向けなさい。
 
いつの時代でも人が醜くなるのは、
 いらないものを身に付けすぎた時です。
 
鏡にうつる君の大きさで十分です。
 
はじめに生きている君自身を愛しみ大切になさい。
 どんな時でも人は愛しいものなのです。

 
        という、中学時代に出逢った詩。

空を眺めていたら・・・

2007-01-16 (Tue) 18:15[ 編集 ]
   空を眺めていたら
   とっても広くて青かった

   空を眺めていたら
   キラリとしたものが目にうつった

   なにかな?と思ったら
   太陽の光を浴びた飛行機だった

       どこへ行くんだろう 
       だれが乗っているんだろう
       飛行機から今なにが見えているんだろう

   
   そんなコトを考えていたら
   飛行機が雲もナイのに視界からパッと消えてしまった
   
       思わず「あっ」っと声が出た
       ナニか大切なモノが消えた気がシタ
       何故かココロが切なかった
   
   
              でもガンバレと言われた気がシタ
  

   そんな昼下がりのある日の空とワタシのココロ


なんだか・・・

2006-08-14 (Mon) 21:25[ 編集 ]
海の中から見る光・・・


ワタシが少し前に出逢ったコトバ・・・

  何だか最近よく考えさせられるこのコトバ・・・


  

  急げ急げ この世はまぶしく 人生は短い

  急げ急げ 猛スピードでやりおえて 残りの時間は自分のために


                         銀色夏生


「弱虫」と「ワタシ」

2006-08-06 (Sun) 01:36[ 編集 ]
そう・・・ちょっとワタシは弱虫。

   ワタシは月曜の初出勤を控え、
        不安を感じないように、
          ソレをかき消すかのように、

                今日を生きる・・・。

でもね、今日は今日しかないからそうするんだ。

   弱虫と思われてもイイ。
   ワタシ、まだ解りもしない先のコトで
       ココロをズタズタにしたくないんだ。
                  
                それだけなの・・・。



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想い「コトバ」

2006-07-11 (Tue) 01:33[ 編集 ]
雲雲


流れゆく雲にふと問いてみた

  
  アナタはどこへゆくの?

      アナタは次はどんなカタチになるの?

  アナタは今どんな気分?

      アナタのいる場所からは何が見える?

  ワタシも 流れる雲になりたいと
          
       何となくだけど思ったの・・・


   

「誕生日に頂いた手紙」

2006-07-04 (Tue) 23:31[ 編集 ]
27歳の誕生日の
皆様からのオメデトウアリガトウゴザイマシタ

イロイロ書きたい事はあるのですが、
   今日は誕生日に叔母さんから頂いた手紙を
            記事にしようと思いマス



ヒトは誰も限りある正(命)の中にいる。


家族がいる、食べられる、空気が吸える、
   笑える、泣ける、その当たり前のコトが有難いのデス。



今この時は一度り、アナタは世界に1人っきり、
              大事な大事な1人っきり。
  もっともっと幸せに、もっもっ大切に、
      ココロを思いっきり深呼吸・・・
          忘れかけていた大切なものに出逢える。



平凡であるコトの有難さ。
  平凡の中にかけがえのないものがある。



・・・最後には、
    人生、山あり谷あり、苦あれば楽あり、
       何をするにもプラス志向で
           暮らしてねと結ばれていた・・・


きっと、だれかのコトバを
  御裾分けしてくれたんだと思いマス。
  だけど、どれも、ワタシにはココロにズシンとキマシタ。

少し痛みがはしったけど、ココロ温まるコトバ・・・。
    そんなコトバを送ってくれた叔母さんに
           今年はココロから感謝したい。



ちなみに、誕生日が終わるギリギリに母に、
  「産んでくれてアリガトウ」と言いマシタ
   母は、
  「育てさせてもらってアリガトウ」と答えてくれマシタ。


お父さんには何て言えばいいのか解らなかったので
    何も言わなかったけど、ワタシが産まれた日は、
    きっとお父さんも喜んでくれたんだろうなと思いマス

     この場をかりて、「お父さん、ありがとね」by.娘

流すべき涙がある・・・。

2006-06-30 (Fri) 19:18[ 編集 ]
ワタシのココロが痛くなる歌詞に出逢った。。。


     「七色の落書き」という
        Aqua Timez のアルバムの3曲目


※歌詞の漢字などは、聞き取っただけなので本物ではありません。



    『 未 成 年 』

ありのままの自分を見せるコトが出来なかった十代

  いつも自分と他人を比べてた

  ほんとは自分らしくありたい 

     でも居場所がない だから他人と比べた

勝つ事だけが愛を手に入れるたった1つの手段だった

  ヒトより優れていないと認めてもらえない

  行儀よくしていないと大人はうなずいてくれない

相手の顔色を常にうかがって 嘘の自分をつくる

  知らぬ間に作り笑いだけが上手になってた

そこで手に入れたのは

  空っぽのすかすかの一瞬の安心感だけだった


幸せなフリをするのはもう止めにしよう

  ココロの底から思い切り笑いたいなら

           その前に流すべき涙がある


あの頃 俺達はたった一つの物差しで順番に並べられた

  解ってくれる大人はいなかった

  ありのままの俺達をだれも見てはくれなかった
 
    そうだろ?俺の愛すべき友よ

    教科書の内容が理解できても

    難しい問題が解けても 何かで一番になっても

     人の気持ちを解ろうとしなければ

       人間はただ悲しい動物になってしまう


きちんとふれあいの中で ぶつかり合いの中で

  人の冷たさを知るんだ ぬくもりを感じるんだ

そして気づくんだ

  ありのままの自分で人と触れ合う素晴らしさを

  ありのままの自分で人と向き合う素晴らしさを

    ありのままの自分で人を愛する素晴らしさを